すぐ弾けるピアノ連弾って、どんなだ?

まだ小さい子どもです。ピアノ初心者です。楽譜も読めません。でもピアノ発表会に出たいです。そんな曲をさがしていませんか?連弾で、かっこよくステージに立ってみませんか?

まず、こちらの動画を見てください。

どうですか。楽譜が読めなくても、こうやって弾くんだよ、と教えてあげれば1つの曲が演奏できるようになるんです!

 

上の動画にもありましたが、実際に演奏してくれている動画です。

右のおとこの子は年中さん。堂々とした、いい演奏ですよね!。人差し指だけで演奏できます。でも、たかが1音、されど1音、一生懸命弾いて、最後にすごくいいコメントを残してくれています。そう、ちゃんと演奏する、という事を意識してくれるんですよ。

 

2人で演奏する、いいじゃないですか!。2人で演奏すると楽しさも2人分。そう、演奏しているという楽しみが増えるんです。この「楽しい」という感覚は曲を演奏しないと味わえないんです。そこでぴったりなのが、これから紹介する、この連弾集「おとながひだりで、こどもがみぎ!」なのです。このシリーズの曲たちは、

・とってもかんたん!(Very easy)
・かんたん!(Easy)
・ふつうくらい!(Basic)
・さらにさきへ!(Advanced)

の4つのレベルに分けられています。はじめのレベル、とってもかんたん!ピアノ連弾集は、楽譜が読めなくても、人差し指だけでも弾ける曲があります。まさにピアノを楽しむ、演奏を楽しむ「入り口」です。

 

実際に、

いろいろとピアノ発表会で演奏されています。嬉しかった話ですが、ピアノをぜんぜんやってないけれど、発表会に出たいという小学生の男の子が弾いてくれました。左パートを弾いてくれたのはお母さんでした。本人は、たくさん拍手をもらって、来年も出る!と発表会を楽しんだそうです。

また、客席で見ていた、おばあちゃん、おじいちゃんが、あの子がすごく上手にピアノ弾いてる!とすごく喜んでくれたそうです。実際に演奏したのは「たぬきぽん」という曲で、人差し指で、「ド」の音ばかりだったんですが、それでいいんです!。

まずはステージに上がって、拍手もらって、まわりの人たちに笑顔をプレゼントして、そこから、来年何弾こうかな、になって、鍵盤に興味を持ち始めてくれたんですから。まさに、演奏を楽しむ「入り口」になってくれたのは、うれしい事です。

 
 

このシリーズは、

左側で弾く人が、右側の人をサポートしてあげる作品が多く、おとなが左にすわって、子どもが右にすわって連弾をする、それで「おとながひだりで、こどもがみぎ!」と呼んでいます。どんな事ができるかというと、

ほんとに初心者さんなら、こんな曲で、ドレミファソを弾く練習をしてみたり、

 

弾けるようになってきたら、あそび心を持って、黒鍵を使って弾いてみたり、

 

かなり慣れてきたら、とにかく鍵盤であそんでみたり、

 

連弾のいいところって、まずは、賑やかに聞こえる!。2人で弾くんだから、高音から低音まで、押さえる音も多くなって、音の厚みも増します。ピアノ発表会でも華やかに演奏できます。でも、連弾のいいところは、それだけではないですよね。

何がいいかって、2人で演奏する、という基本的なところが、いいんです。呼吸を合わせたり、ああしよう、こうしようと言ってみたり。これは、実際に演奏してみないとわからない部分ですね。

そうした連弾の楽しみを、やさしい曲で、すぐに弾けて、楽しめる。それを実現したのがこの連弾シリーズ「おとながひだりで、こどもがみぎ!」です。ぜひとも体験してみてください。

 

 

遊べる連弾曲がいっぱい、「おとながひだりで、こどもがみぎ!」シリーズ (曲 大辻ゴン)

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